「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第三幕「腕退治腕比(うでたいじうでくらべ)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 侍の生活は、常に稽古し、自分を鍛える毎日。しかし、気合が足らない千明は、寝坊して稽古に遅刻。丈瑠には、剣もモヂカラも侍の心得も他の者より一段落ちることを指摘され、ジイには厳しい課題を出されてしまう。丈瑠の殿様然とした態度と、自由のない生活に嫌気がさした千明は、稽古を放り出して、学校の友達に会いに行くことに。 
 友達と楽しい時間を過ごす千明の前にアヤカシ"ロクロネリ"が出現。丈瑠に自分の力を見せ付けたい千明は、グリーンに変身しロクロネリに立ち向かう。しかし、一人ではかなわず、友達は大怪我を。落ち込む千明に、丈瑠は、全ては千明のせいだと厳しい。丈瑠が「過去を捨てろ」というのは、家族や友人を巻き込まないためだったのだ。 
丈瑠に「明日までにロクロネリの技を破れなければシンケンジャーを辞めろ」と言われた千明は、志葉家を飛び出す。丈瑠の言葉が身にしみながらも、なす術もない千明。そんな中、ふとしたことから、攻撃が読めないロクロネリに立ち向かう方法を思いつく。早速、一人で稽古を始める千明。一方、丈瑠はロクロネリの攻撃を読むことを考えていた。 
 翌日、再びロクロネリが出現。かけつけたシンケンジャーに、千明は、ロクロネリは自分一人で倒すという。そこで、レッドたちはナナシ連中を攻撃。あっという間に一掃する。一方、グリーンは、ロクロネリの攻撃からちょろちょろと逃げ回るばかり。しかし、これが作戦だったのだ。腕が絡まり動けなくなったロクロネリを、グリーンは一撃で撃破。 
 二の目で巨大化したロクロネリも、グリーンは一人で倒そうとする。しかし、レッドたちによりシンケンオーに合体。レッドはロクロネリの攻撃を読み撃破する。千明の一か八かの強引な作戦に対し、丈瑠は敵の攻撃を見切っていた。丈瑠のすごさに気づいた千明は、いつか丈瑠を越えてやるというシンケンジャーとしての目標を手に入れたのだった。   【テレ朝公式サイト】より。