第二幕「極付粋合体(きわめつきいきながったい)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。
殿・丈瑠のもとに集結した4人は、シンケンジャーとして戦うため"モヂカラ"の鍛錬を開始。ところが、忠誠心の強い流ノ介と違って、千明は丈瑠の殿様然とした態度が気に入らない。茉子も、丈瑠が命を預けられるだけの人物かどうか、まだ分からずにいた。そんな中、ことはが姿を消す。心配した茉子たちが行方を探したところ、ことはは一人で剣の訓練を。体の弱い姉の代わりにシンケンジャーになったということは。勉強や家業の竹細工はからっきしだが剣が得意なことはは、この運命を喜んで受け入れ、殿の力になれるよう腕を磨いていたのだ。茉子たち3人は、ことはの純粋な思いに感動する。そんな中、街にアヤカシ"オオツムジ"が出現。駆けつけたシンケンジャーは、あっという間にナナシ連中をなぎ倒す。
ところが、イエローの攻撃が、オオツムジと戦うレッドの邪魔をしてしまう。倒れたレッドをオオツムジの攻撃から守るため、イエローは自分の体を盾に。イエローは、心配して駆けつけたブルーたち3人とともに大きなダメージを負ってしまう。それでも立ち向かえというレッドの指示に、流ノ介たちは何とか立ち上がる。ところが、一番重症のことはは動けない。
そんなことはを見捨てるかのようなレッドの言葉に、茉子たちの怒りが爆発。レッドとは別に、自分達だけで戦おうとする。しかし、ボロボロになりながらも子供を守ろうとするレッドを見た4人は、レッドが正しいことに気づく。その場しのぎの優しさなど侍には無用。強くなければ人は守れないのだ。4人は再び変身しレッドのもとへ。5人の同時攻撃でオオツムジを倒す。
しかし、オオツムジはニの目となり巨大化。5人は折神で応戦しようとするが、オオツムジの攻撃が激しく近づけない。そこで、侍合体により侍巨人"シンケンオー"に。まずは、迫り来る大ナナシ連中を片付け、最後は必殺技"ダイシンケン侍斬り"でオオツムジを一刀両断。これにて一件落着。4人の侍たちにより強い覚悟が芽生え、5人の間に絆が生まれ始めたのだった。
【テレ朝公式サイト】より。