最終幕「侍戦隊永遠(さむらいせんたいえいえんに)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月7日に終わってしまったのでDVD(再放送)にてご覧になってください。
志葉家十九代目当主となった丈瑠とともに、ドウコクとの最終決戦に臨むシンケンジャー。薫の作った志葉家のモヂカラディスクが使えるのは恐らく1回きり。確実に封印の傷跡を狙わなければならない。ピンク、イエローは進路を確保、ゴールドとダイゴヨウは後ろを守り、ブルーとグリーンが盾となって、レッドは絶対に外せない一撃をドウコクに!
レッドの剣は、見事、ドウコクの傷跡を直撃! ところが、ドウコクに攻撃が効かない。作戦は失敗したのだ。無敵のドウコクの攻撃を受け、シンケンジャーは変身解除してしまう。それでも立ち上がり、立ち向かおうとするシンケンジャー。6人に絶望を味合わせようとするドウコクは、まずは姫・薫の首を取ると宣言し、薫の元へ向かう。
ドウコクを追うシンケンジャーの前に、丹波が現れる。丹波は、薫がケガをして作ったもう1枚の志葉家のディスクと、丹波の得意とする「双」のモヂカラディスクを6人に渡しにきたのだ。2人の思いとディスクを受け取った6人は、再びドウコクに立ち向かう。まずは、ブルーたちが5人の力を合わせた「縛」のモヂカラで、ドウコクを縛る。
続いて、レッドが「双」ディスクによる烈火大斬刀の二刀流で攻撃。そして最後は6人の力を合わせた攻撃で、ドウコクを爆破。しかし、二の目によりドウコクは巨大化。シンケンジャーはサムライハオーで応戦するが、歯が立たない。そこで、丈瑠は、モヂカラを小出しにせず、残ったモヂカラ全部を集中した至近距離での一撃にかけることに。
ドウコクの攻撃により、折神は次々に分離し、いつしかシンケンオーに。それでも歩みを止めず、シンケンオーはドウコクの懐にもぐりこむ。そして、6人の心とモヂカラをひとつにした一撃で、ついにドウコクを撃破。長かった戦いは終わったのだ。丈瑠は志葉家当主としてこの世を守り続けると誓い、流ノ介たちはそれぞれの道へと旅立っていったのだった。侍戦隊シンケンジャー、これにて一件落着!【テレ朝公式サイト】より。
遂に終焉を迎えました。みなさん、いかがだったでしょうか。侍戦隊シンケンジャーよ永遠なれ♪