「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第四十八幕「最後大決戦(さいごのだいけっせん)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまったのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。

 薄皮太夫が数百年の未練を手放したことにより解き放たれた嘆きと苦しみは、一気に三途の川を増水させ、再びドウコクがこの世へ! そして太夫はドウコクに力を与え、取り込まれて消える。ついに、シンケンジャーと、外道衆の首領・ドウコクとの決戦の幕が上がる! 薫は、シンケンジャーに時間稼ぎを頼み、封印の文字を使うことに。
 この日のために全てをかけて修得した封印の文字が、ついに完成。外道封印! これによりドウコクは大爆発。ようやくドウコクを倒した...かに見えたが、ドウコクは封印の跡を残しつつも無事だった。はぐれ外道の太夫を取り込み、半分人間の体になったため、封印の文字から守られたのだ。無敵のドウコクの攻撃を受けた薫は、大ケガを負ってしまう。
 封印の文字もきかず、姫の存在も知られ、先代からの策は完全に失敗。そこで薫は、丈瑠を呼び寄せる。自分を偽ってきた者の孤独を分かち合い、仲間とともに戦うことの大切さを悟った薫は、丈瑠にある提案を。封印の文字が効かない以上、自分は当主の座を明け渡し、丈瑠を養子にするというのだ。こうして丈瑠は志葉家十九代目当主に。
 薫の計らいを知り、流ノ介たちは大喜び。再び、殿・丈瑠とともに戦う決意を。しかし、封印の文字が効かないドウコクを、どうやって倒すというのか? 丈瑠の策は"力ずく"。そう、倒すしかないのだ! 封印はできなかったものの、ドウコクはダメージを負っている。志葉家の火のモヂカラが有効なのは間違いない。
 そんな中、三途の川があふれ出し、水切れの心配のなくなったドウコクとともに外道衆が街に出現。丈瑠は、薫が作った志葉家のモヂカラのディスクを託され、出陣。殿・丈瑠のもと、改めて命を預け預かったシンケンジャーが、ドウコクとの最終決戦に臨む! 果たして、ドウコクを、外道衆を打ち破ることはできるのか!? 【テレ朝公式サイト】より。

※いよいよ次回最終回です。楽しみなような残念なような複雑な気持ちです。