「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第四十六幕「激突大勝負(げきとつおおしょうぶ)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまったのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。

 突然、影武者としての役目を終えることとなった丈瑠の前に、十臓が現れ、再び戦いを挑む。長かった嘘が終わり、何も見つけることのできない丈瑠は、戦いを受けてたつ。その頃、彦馬と源太は、姿を消してしまった丈瑠の行方を探していた。茉子たちも探そうとするが、彦馬に、姫・薫とともに戦うよう説得される。
 レッドと十臓の戦いの場に駆けつけた彦馬は、ただ戦うのみの外道衆のような戦いを止めようと、2人の間に割って入る。レッドは彦馬をかばって十臓の刀をうけ、彦馬ともども崖から落ちてしまう。その頃、街に、人々をジワジワと苦しめるアヤカシ"オボロジメ"が出現。その場にいた源太が変身し戦うが、1人では太刀打ちできない。
 そこにシンケンジャーが駆けつける。ブルーたち4人は、複雑な思いを抱きながらも、姫・薫とともに戦い、オボロジメを爆破する。そんな流ノ介たちの姿を見て、丈瑠の苦しみを知る源太は、やりきれない気持ちに。そんな中、オボロジメは二の目で巨大化。シンケンジャーはテンクウシンケンオーで応戦し、オボロジメを一刀両断。 
 しかし、オボロジメは三の目でさらに姿を変え襲い来る。オボロジメのパワーに押されながらも、シンケンジャーはサムライハオーで応戦し、ついに撃破する。一方、大ケガを負いながらも助かった彦馬は、丈瑠に思いを伝える。彦馬は、丈瑠を命をかけて支え続けると誓った日から、丈瑠を本当の殿として育ててきた。
 そして丈瑠は、志葉家当主として血のにじむ努力で火のモヂカラを修得し、偽りの家臣とはいえ、流ノ介たちと心を通じ合わせ戦ってきた。それだけは嘘ではないはずだ、と。しかし、彦馬の言葉は丈瑠の心に届かず、再び十臓との戦いへと向かっていく。一方、源太から丈瑠の様子を聞いた茉子たちはすぐに駆けつけるが、流ノ介は葛藤し...。【テレ朝公式サイト】より。