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第四十四幕「志葉家十八代目当主(しばけじゅうはちだいめとうしゅ)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまったのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。

 正月を迎えたシンケンジャー。おせち料理、かくし芸披露大会、カルタ取りと、しばし戦いを忘れ楽しむ6人。そんな中、いつもとは違った黒子が志葉家の家紋入りの書状を持参。それを読んだ彦馬の顔色が変わる。書状の内容の真偽は定かではないものの、丈瑠と彦馬は来るべき時にむけ覚悟を決める。
 そんな中、鬼火弾で攻撃するアヤカシ"ヨモツガリ"が出現。ヨモツガリは、なぜかレッドだけを攻撃してくる。鬼火弾は火のモヂカラに反応し、モヂカラが高ければ高いほど攻撃力があがるのだ。志葉家当主のモヂカラなら、その身を焼き尽くされてしまう。それを知ったブルーたちは、レッドを守るため盾となる。
 しかし、レッドはヨモツガリを自分にひきつけるため一人で飛び出していく。そこでヨモツガリは、狙いを定めレッドに鬼火弾を放つ。炎を上げながら吹っ飛ばされ、変身解除してしまうレッド。...と、同時に、丈瑠は、バズーカでヨモツガリを撃つ。丈瑠は自らを犠牲にし、相打ちを狙ったのだ。
 大きなダメージを負いながらも一命をとりとめた丈瑠。それを見たシタリと太夫は、体の隅々にまで火のモヂカラがしみ込んでいる志葉家当主なら、その身を燃やし尽くされたはずだと不審に思う。そんな中、ヨモツガリが巨大化。シンケンジャーは、ダイカイシンケンオーで応戦。しかし、ヨモツガリの攻撃に苦戦し、ついに合体解除してしまう。
 ヨモツガリがとどめをさそうとした瞬間、獅子折神とレッドが現れる。獅子折神は圧倒的な強さでヨモツガリを撃破。しかし、丈瑠は依然動けないままだった。では、獅子折神のレッドは? ワケが分からず丈瑠の元に駆け寄る流ノ介たちの前に、シンケンレッドが現れる。志葉家十八代目当主と名乗る姫・薫の正体とは 【テレ朝公式サイト】より。