「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第四十一幕「贈言葉(おくることば)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまったのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。

 ドウコクの強さを目の当たりにしたシンケンジャーは、ドウコクを倒すにはやはり封印の文字が必要だと改めて実感する。そんな中、ことはは、丈瑠の異変に気づきながらも、自分には何も相談してくれない茉子のことが気になっていた。そんなことはの元に、シンケンイエローになるはずだった姉からの手紙が届く。
 妹を気遣う姉の手紙に、ことはは、自分ではなく姉がイエローになっていれば、もっと仲間の役にたてたのではないかと考える。そこに、人々に飢餓地獄の苦しみを与えるアヤカシ"スナススリ"が出現。イエローはみんなに甘えないようにと無茶を。そんなイエローをかばって、ブルーたち4人がスナススリの攻撃を受けてしまう。
 スナススリは一旦退散したものの、流ノ介たちは飢えに苦しみ、戦いどころではない。仲間に迷惑をかけ落ち込むことは。しかし、彦馬の励ましの言葉により、ことはは、姉の代わりではなく自分にしかなれないシンケンイエローになると心に決める。そして、そんなことはの思いを知った丈瑠は、志葉家十八代当主としての覚悟を改める。
 そんな中、再びスナススリが出現。レッドが駆けつけるが、ドウコクとの戦いで負った傷は深く、戦える状態ではない。そんなレッドをイエローがかばい、一人でスナススリに立ち向かう。レッドからインロウマルを託されたイエローは、スーパーシンケンイエローに変身し、モウギュウバズーカでスナススリを爆破。飢餓に苦しむ人々も解放される。
 しかし、スナススリは巨大化。シンケンジャーはサムライハオーで応戦するが、スナススリの機敏な動きに振り回され攻撃できない。そこで、イエローが猿折神でスナススリの動きを止め、サムライハオーの必殺技で撃破。真っ直ぐな気持ちで立ち向かう侍・ことはの活躍によりスナススリを打ち破り、一件落着。丈瑠の迷いも吹っ切れたのだった。【テレ朝公式サイト】より。