「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第三十九幕「救急緊急大至急(きゅうきゅうきんきゅうだいしきゅう)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。

 数日前から、ある島の住人の様子がおかしくなったと知らせが入る。外道衆が絡んでいると睨んだシンケンジャーは、手分けして島を探ることに。すると、突然、島民が襲い掛かってきた。島民の様子は普通ではない。操られているのか? そんな中、流ノ介とことはが、陰から様子をうかがっていた少年に話を聞くことに成功する。
 島民に異変が起きたのは、島に黒い灰が降ってきた直後。灰をあびた者は、全てを自分の敵だと思い込んで、戦ったり逃げたりするようになってしまうらしい。灰が吹き出したのは島の中心にある山だと知ったシンケンジャーは、その山で集合することに。しかし、6人の前に外道衆が出現。やはりこれはアクマロの仕業だったのだ。
 流ノ介とことはは、太夫の攻撃により意識を失い、千明と源太は、人と人との繋がりを絶とうと企むアクマロの灰をあび、仲間割れを始めてしまう。そして、茉子とともに戦う丈瑠は、十臓に「弱くなった」と言われて動揺し、大きなケガを負ってしまう。何かを抱え苦悩する丈瑠は、茉子の言葉にも耳を貸さず、一人で出て行ってしまう。
 そこに十臓と太夫が出現し、丈瑠を攻撃。ケガをした丈瑠をかばって茉子が負傷してしまう。丈瑠は茉子を止めようとするが、茉子は「命を預けるし、命を預かるという約束通り、一緒に戦ってこの世を守る」と丈瑠に告げ、ピンクに変身。太夫と対決する。そして丈瑠はスーパーシンケンレッドに変身。鬼気迫る攻撃でナナシ連中を一掃する。
 そして、レッドは、十臓の存在もものともせず、灰を吹き出していた護摩壇をモウギュウバズーカで爆破。島民たちは無事、元に戻る。しかし、アクマロが切神とノサカマタを使い攻撃。するとレッドは、仲間の言葉も聞かず、独断で戦いを進め、敵を撃破する。一件落着はしたものの、丈瑠は再び仲間に心を閉ざしてしまったようだった。【テレ朝公式サイト】より。