「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第三十五幕「十一折神全合体(じゅういちおりがみぜんがったい)」

 牛折神の車輪のディスクに折神を集める力があることに気づいた源太は、全ての折神を合体させることを考える。しかし、禁断の折神のため慎重に進めなければならない。そんな中、流ノ介は、公演の迫る若手役者の歌舞伎会が気になっていた。ところが、流ノ介が様子を見にきたことを知った役者・新太郎は、いい顔をしない。
 その公演は、歌舞伎会を盛り立てようと考えた流ノ介と新太郎が企画したもので、流ノ介も出演するはずだった。新太郎は、シンケンジャーになるため歌舞伎を放り出した流ノ介を恨んでいるようなのだ。思い悩む流ノ介の前に、何でも食べるアヤカシ"フタガワラ"が出現。流ノ介はショドウフォンをフタガワラに食べられてしまう。
 駆けつけたシンケンジャーが応戦し、フタガワラを退散させるが、流ノ介は変身できなくなってしまった。しかし、流ノ介にはショドウフォンのことより、歌舞伎会のことが気にかかる。稽古が上手くいかず思い悩む新太郎を案じた流ノ介は、新太郎の前で踊り始める。その舞いを見て流ノ介の思いを受け取った新太郎は、自分の舞いを完成させる。
 そんな中、再びフタガワラが出現。さらに、フタガワラを満腹にさせる役目をおった十臓と太夫まで現れる。シンケンジャーが十臓たちに応戦している間も、フタガワラは食べ続けて満腹に。役目を終えた太夫たちは、フタガワラの本性は二の目だと言い残し、その場を去る。レッドはフタガワラからショドウフォンを取り戻し、フタガワラを爆破。
 すると、フタガワラは化け物のような二の目に。そこに流ノ介が駆けつけ、6人そろったシンケンジャーはダイカイシンケンオーで応戦。しかし、本性を現したフタガワラには攻撃が全く通じない。そこで牛折神のディスクを使い、全折神が侍合体した"サムライハオー"に。圧倒的なパワーでフタガワラを撃破する。流ノ介の心も晴れ、これにて一件落着!【テレ朝公式サイト】より。