「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第三十二幕「牛折神(うしおりがみ)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 朝起きると、丈瑠たちの折神がいなくなっていた。屋敷の中を探したところ、折神たちは見知らぬ少年とともに眠っていた。少年の名前は榊原ヒロ。モヂカラ発祥の地ともいえる角笛の山から来たと言う。そこには三百年以上前に作られた牛折神が祀られている。とてつもない力を誰も制御できず暴走したため、禁断の折神として封印されたのだ。 
 牛折神が暴れないよう、代々、封印を守っているのが榊原家。しかし、牛折神も他の折神と同じようにシンケンジャーと一緒に戦えると信じるヒロは、牛折神の暴走を止めるためのディスクを作り、封印を解こうとしていた。それを聞いた丈瑠は、封印を解いてからダメだと分かっても遅すぎると、ヒロのディスクを受け取ろうとしない。 
 そんな中、アクマロの手下"ハッポウズ"が出現。牛折神の力を狙うアクマロは、ヒロに封印を解かせようと行方を探しているのだ。ヒロが外道衆に狙われていることを知った丈瑠は、牛折神のことを調べるため、榊原家を訪れることに。しかし、ヒロの祖父・藤次は、牛折神は危険だから封印されているということ以外、何も話そうとしない。 
 一方、ヒロは、一人で牛折神の封印場所に向かう。しかし、そこにハッポウズが出現。追い込まれたヒロは、自分が作ったディスクさえあれば牛折神は暴走しないと信じ、封印を解いてしまう。ついに目覚めた牛折神は暴走。ヒロはディスクをはめて暴走を止めようとするが、ディスクは作動せず、牛折神は止まらない。 
 そこに牛折神を狙う外道衆が出現。しかし、牛折神は外道衆をふっ飛ばし、さらに暴走。シンケンジャーも、シンケンオーとダイカイオーで牛折神を止めようとするが、その強大な力にはかなわない。敵も味方もなく暴走する牛折神は、すべてを跳ね飛ばし、どこかに走り去ってしまった。果たして、この力を手に入れるのはシンケンジャーか外道衆か!?【テレ朝公式サイト】より。