「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第三十一幕「恐竜折神(きょうりゅうおりがみ)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 源太の寿司屋に、シンケンジャーを探しているという看護師・彩がやってくる。突然、襲ってきた外道衆に病院を占領され、入院中の子供・竜也も捕まってしまったというのだ。竜也は定期的に薬を飲まなければいけないため、早く助けなければ命にかかわる。話を聞いた丈瑠たちは、彩から聞いた地下道を通って病院に潜入することに。 
 地下道に入った丈瑠たちの前に、クサレ外道衆が出現。地下道はシンケンジャーをおびき出すための罠だったのだ。罪悪感を感じた彩は、源太に全てを話す。しかし、源太も丈瑠たちも、これが罠である可能性も考えていた。時間がないため、裏をかいて人質を危険にさらすより、罠と分かっているルートを行った方がいいと、彩の話に乗ったのだ。 
 そんな中、彩とともに待機していた源太の前に、クサレ外道衆・脂目マンプクの手下"アゼミドロ"が出現。アゼミドロは彩と竜也を使って源太からスシチェンジャーを取り上げ、3人を人質にとる。一方、クサレ外道衆と戦うシンケンジャーは、レッドが恐竜ディスクを使いハイパーシンケンレッドに変身。クサレ外道衆を一掃し、病院に向かう。 
 しかし、クサレ外道衆は病院から去った後だった。病気の子供まで人質にとる卑怯なやり方に怒ったシンケンジャーは、ダイテンクウで空からクサレ外道衆を襲来。意表をついた攻撃でアゼミドロを混乱させ、竜也たちを救出する。そして、ハイパーシンケンレッドがキョウリュウマルで、アゼミドロを爆破。 
 巨大化したアゼミドロには、シンケンオーとダイカイオーで応戦。ところが、アゼミドロはダイカイオーを人質にとり、またしても卑怯な手を。そこで、恐竜折神がアゼミドロを背後から攻撃。ダイカイオーを解放したすきに、キョウリュウシンケンオーとダイカイオーが必殺技でアゼミドロを撃破。6人の活躍により、無事、彩と竜也を守ったのだった。【テレ朝公式サイト】より。