「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第二十九幕「家出提灯(いえでちょうちん)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 寿司のことにあれこれと口を出すダイゴヨウに怒った源太は派手な口ゲンカを。源太の「夜しか役に立たない」という言葉に傷ついたダイゴヨウは、どこかに飛んで行ってしまう。ダイゴヨウは、昼間でも役に立つところを証明するため仕事を探すことに。しかし、提灯のダイゴヨウを雇ってくれるところなどどこにもない。 
 茉子は落ち込むダイゴヨウを励まそうとするが、ダイゴヨウは源太の元に戻る気はないらしい。そんな中、アクマロの命を受けたアヤカシ"ドクロボウ"が出現。シンケンジャーが応戦するが、分身の術を使うドクロボウに大苦戦。ドクロボウの水切れにより窮地は逃れたものの、6人は大きなダメージを負ってしまう。 
 戦いの合間に茉子たちはダイゴヨウの行方を探すが、源太は意地を張って探そうとしない。そんな中、茉子は焼き鳥屋の提灯となって働くダイゴヨウを発見。ダイゴヨウは、生みの親である源太が、暗い闇夜を明るく照らすため生まれてきた提灯である自分の気持ちを分かってくれなかったことが悲しいと本音を打ち明ける。 
 その思いを知った源太は、ダイゴヨウに謝り、「戻ってきてくれ」と頭を下げる。ダイゴヨウも非礼をわび、意地を張り合っていた2人もようやく仲直りを。そんな中、再びドクロボウが出現。ドクロボウは分身を使いシンケンジャーを翻弄するが、ゴールドがダイゴヨウでドクロボウを照らすと分身はすべて消滅してしまう。 
 ゴールドとダイゴヨウ、さらにスーパーシンケンピンクの攻撃によりドクロボウは大爆発。しかし、ドクロボウは巨大化し、またしても分身を使いダイカイシンケンオーを攻撃。そこでダイゴヨウがディスクを投げつけ分身を一掃し、ダイカイシンケンオーがドクロボウを撃破。仲間を気遣う茉子のおかげで、源太とダイゴヨウの絆はさらに深まったのだった。【テレ朝公式サイト】より。