「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第二十六幕「決戦大一番(けっせんおおいちばん)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 シンケンジャーは、ユメバクラに眠らされた人々を目覚めさせることに成功したものの、激しい戦いで力尽きた丈瑠と源太の前に十臓が出現。十臓は丈瑠に約束の決闘を挑むが、そこにナナシ連中が乱入。邪魔されたことに怒った十臓は、圧倒的な強さで居並ぶナナシ連中を斬り伏せると、戦いの日を改めると告げ、その場を去る。 
 丈瑠は覚悟を決めるが、流ノ介は「意味のない戦いはすべきではない」と決闘に大反対。しかし、丈瑠が決闘を拒めば、十臓は人々を襲うという。どうするべきか悩むシンケンジャー。そんな中、茉子は、丈瑠の肩を押す。自分の一瞬の迷いによりことはに大きなケガを負わせてしまった茉子は、改めて侍としての覚悟を決めたのだ。 
 そして迎えた決戦の日。丈瑠が戦いの場へ向かおうとしたその時、再びユメバクラが出現。すると、それまで反対していた流ノ介が、ユメバクラは自分たちに任せてほしいと、丈瑠を決闘に送り出す。その気持ちを受け取った丈瑠は、お互いに「必ず帰る」という約束とともにインロウマルを流ノ介に託し、決闘へと向かう。 
 駆けつけたシンケンジャーは、ユメバクラに応戦。ブルーは、インロウマルでスーパーシンケンブルーに変身し、ユメバクラを爆破。そして、巨大化したユメバクラには、ダイカイシンケンオーで応戦。ユメバクラのすばやい攻撃に翻弄され追い詰められたものの、絶対に諦めないブルーの指揮により、ついにユメバクラを撃破する。 
 一方、丈瑠はシンケンレッドに変身し、十臓との真剣勝負に挑む。激しい戦いの中、次第に追い詰められるレッド。そしてついに、十臓の剣が右腕を斬る。と、その瞬間、レッドの剣が十臓にとどめを。十臓の懐に入るため、レッドはわざと自分の右手を斬らせたのだ。丈瑠も流ノ介たちも勝利し、シンケンジャーは危機を脱したのだった。【テレ朝公式サイト】より。