「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第二十五幕「夢世界(ゆめせかい)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 次に会った時には十臓と戦うと約束した丈瑠は、ひとり剣の稽古を続けていた。そんな中、茉子は、自分の料理がみんなに恐れられていることに気づいてしまう。腕を磨くため料理本を買いに出かけた茉子は、薄皮太夫が男を襲っているところに遭遇。血祭ドウコクに大事な三味線の皮を破られてしまった太夫は、穴をふさぐための男を探していたのだ。
 茉子は変身して戦うが、人間を夢の世界に誘い込み食べてしまうアヤカシ"ユメバクラ"まで出現。シンケンジャーも駆けつけ応戦するが、ユメバクラの息を吸った源太は眠ってしまう。そこで丈瑠は、モヂカラを使って流ノ介と千明を夢の世界に送り込む。2人は、夢では思った通りになることを逆手に使い、ユメバクラを夢から引っ張りだすことに成功。 
 一方、太夫を追っていた茉子も、太夫とともにユメバクラの息を吸って眠ってしまう。夢の世界に誘い込まれた茉子は、薄雪という女性が、自分を裏切り他の女と結婚する新左に火を放つ場面を目撃する。たとえ外道に落ちようと、新左と他の女とを結ばせはしないと叫ぶ薄雪。すると、薄雪と新左の姿が薄皮太夫と三味線に変わる。彼女はこうして外道に落ちたのだ。 
 元の世界に戻った薄皮太夫は、茉子に襲い掛かる。ところが、薄皮太夫の悲しい過去を知ってしまった茉子は、攻撃をちゅうちょしてしまう。その甘さをつき、薄皮太夫は茉子を攻撃。そこへ、駆けつけたイエローが、茉子をかばって飛び出してくる。薄皮太夫の攻撃を受けたイエローは、大きなケガを負い、変身解除してしまう。 
 その頃、目を覚ました源太と丈瑠の前には、大ナナシ連中と大ノサカマタが出現。そこで2人は、ダイカイシンケンオーで応戦。丈瑠は、流ノ介たちを夢の中に送り込むのにかなりのモヂカラを使って疲労していたが、最後の力を振り絞ってなんとか外道衆を撃破する。ところが、力尽きた丈瑠と源太の前に、十臓が現れ...。【テレ朝公式サイト】より。