「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第二十四幕「真侍合体(しんさむらいがったい)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 毒に倒れた丈瑠は腑破十臓に連れ去られ、アヤカシ"ゴズナグモ"との戦いで傷を負った流ノ介たちも動けず、かつてない危機に陥ったシンケンジャー。しかし、切り札となる印籠は、丈瑠から浄寛に託され、シンケンジャーの元に残っていた。源太は、全ての折神の力をひとつにする印籠を完成させるため、不眠不休でひとり作業を続ける。 
 一方、丈瑠は、十臓に連れられ清浄之谷に来ていた。十臓によると、聖なる水は外道衆の力を洗い流すという。その言葉通り、清浄之谷の水を飲んだ丈瑠の体から、毒が抜けていく。一命をとりとめた丈瑠は、十臓の過去を知る。死病に冒された十臓は、命を斬るという快楽を味わい続けるためだけに外道に落ちたのだという。 
 翌朝、屋敷に、丈瑠が清浄之谷にいるとの知らせが。ちょうどその頃、源太はモヂカラの使いすぎでフラフラになりながらも、印籠の器を作り上げていた。後は、これに折神の力を込めれば完成だ。そんな源太の姿を見て勇気を取り戻した流ノ介たちは、源太に折神のモヂカラが込められた自分達のディスクを託し、ディスクなしで戦いに挑む覚悟を。 
 そんな中、再びゴズナグモが出現。シンケンジャーが4人で応戦するが、ドウコクに無理矢理力を注ぎ込まれて暴走するゴズナグモに苦戦し、吹っ飛ばされてしまう。それでも諦めずゴズナグモに立ち向かう4人。そこに、源太と丈瑠が駆けつける。ついに完成した"インロウマル"により、丈瑠は真の侍"スーパーシンケンレッド"に変身! 
 スーパーシンケンレッドは、圧倒的な強さでゴズナグモを追い詰め、必殺剣"真・火炎の舞い"で撃破する。すると、ゴズナグモは巨大化、さらに大ナナシ連中だけでなく大ノサカマタまで出現。そこでシンケンジャーは、 "ダイカイシンケンオー"で応戦し、ゴズナグモたちを爆破する。シンケンジャーは、新たな力を手にし、窮地を乗り越えたのだった。【テレ朝公式サイト】より。