第二十三幕「暴走外道衆(ぼうそうげどうしゅう)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。
夏は外道衆の力が大きくなる。血祭ドウコクの力はあふれ返り、大ナナシ連中が次から次へと出現。シンケンジャーは、テンクウシンケンオー、イカダイカイオーで一蹴したものの、外道衆の力がさらに大きくなるまえに何とか手を打たねばならない。そこで彦馬は、全ての折神の力をひとつに集め大きな力にする"印籠"の制作に着手することに。かつてのシンケンジャーが残した完成途中の印籠を取りに行くため、丈瑠たちは志葉家の墓を訪れる。そこで丈瑠は、人目をさけるように建てられた墓に気づく。一族に外道に落ちた者がいたため悲惨な最期を遂げた一家の墓だという。墓参りの後、丈瑠は、寺の住職・浄寛から印籠を受け取り、お茶を飲みながら世間話を。...と、突然、丈瑠が倒れる。
さらに、寺にアヤカシ"ゴズナグモ"が出現。ゴズナグモは、アヤカシの動きを縛るうるさい存在のドウコクを抹殺するため、封印の文字を探ろうとしているのだ。流ノ介たち4人はシンケンジャーに変身し、ゴズナグモとナナシ連中と戦うことに。一方、苦しむ丈瑠の前に、骨のシタリが姿を現す。シタリがお茶にしびれ薬を入れていたのだ。
シタリは、このままでは心臓までしびれて止まってしまうが、封印の文字を教えれば解毒薬をあげると言う。丈瑠は絶体絶命! そこに、知らせを受けた源太が駆けつける。源太はゴールドに変身し、シタリに応戦。ところが、2人の激しい戦いの隙をつき、陰から様子をうかがっていた腑破十臓が丈瑠をどこかに連れ去ってしまう。
その頃、ゴズナグモと戦うシンケンジャーは苦戦していた。4人は次々にふっとばされ、ついに全員が変身解除してしまう。大きなダメージを負い立ち上がれないシンケンジャーに、ゴズナグモはとどめを。その瞬間、ドウコクの怒りの声が響き渡り、ゴズナグモは隙間へと引きずりこまれる。力を増した外道衆の次の攻撃とは? そして、丈瑠の安否は?【テレ朝公式サイト】より。