第二十幕「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。
ことはの誕生日を祝うため、茉子たちは内緒でパーティーの準備を。源太も、寿司を持ってきてくれるらしい。そんな中、魂を喰うアヤカシ"ウタカサネ"が出現。シンケンジャーが応戦するが、ウタカサネの分離攻撃に苦戦。戦いの中、ことはの魂を喰われてしまう。ウタカサネに魂を喰われた者は、手当ての方法はなく、1日で死んでしまうという。助けるにはウタカサネを倒すしかないが、ウタカサネは生きた人間が入ることができない三途の川に潜んでしまう。丈瑠たちは、川に入る方法を探すが、手がかりはつかめない。そんな丈瑠たちの前に、腑破十臓が出現。生きたまま三途の川に入る方法は、人の道から外れたことをして外道に身を落とすことだと言う。十臓もそうして外道衆になったらしい。
千明たちは、その方法で三途の川に入ろうとするが、丈瑠は「個人の感情で使命を忘れるべきではない」と3人を止め、1人で行こうとする。しかし、流ノ介たち3人は、丈瑠とともに向かうと譲らない。そこに源太が完成間近の海老折神を持ってやってくる。源太には、ウタカサネを三途の川から引っ張り出す作戦があるというのだ。
源太に従い、丈瑠たちは海老折神にモヂカラを放つ。ついに海老折神が完成。すると、引っ張られるようにウタカサネが隙間から出てくる。源太は、最初の戦いの時、ウタカサネの体に"海老"の文字を打ち込んでいた。海老折神が完成すれば、ウタカサネに打ち込んだ同じ文字も起動して海老折神とリンクし、引っ張り出されてきたのだ。
シンケンジャーは、まずは一の目を撃破! 二の目で巨大化したウタカサネと大ナナシ連中には、海老折神で応戦。さらに、海老折神は侍変形しダイカイオーに! ダイカイオー東、ダイカイオー西、ダイカイオー南と次々に変形し、多彩な攻撃でウタカサネを翻弄。ついに撃破する。ことはも、魂を喰われた人々も元気になり、これにて一件落着! 【テレ朝公式サイト】より。