「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第十九幕「侍心手習中(さむらいごころてならいちゅう)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 モヂカラの稽古をしている内に折神の構造が分かったという源太は海老折神を作成。あとは大きなモヂカラを持たせれば動き出し、完成するらしい。そんな源太に、シンケンジャーも彦馬も感心。ところが流ノ介は、源太は"侍"ではなく"職人"のようだと言う。徹底して侍として育てられ、腕も立つ流ノ介は、源太を侍として認めていないのだ。
 そこで源太は、侍らしい生活を研究するため、黒子に扮して流ノ介を観察することに。すると、流ノ介の生活は1日中ほとんど稽古、しかも時計のように時間ピッタリの規則正しい毎日を送っている。そんな中、ランニング中の流ノ介が、女性の悲鳴を聞きつける。後をつけていた源太の存在に気づいていた流ノ介は、2人で現場に駆けつけることに。
 すると、そこには骨のシタリとアヤカシ"オイノガレ"の姿が。若い女性を犠牲にして、三途の川の呼び水にしようと企んでいたのだ。2人は変身して戦うが、オイノガレの油攻撃によりヌルヌル滑って武器が持てず、大きなダメージを受けてしまう。さらに丈瑠たちと連絡も取れない。そこで流ノ介は、深手を負った源太を逃がし、一人で戦おうとする。
 しかし源太は、自分も侍として命がけで人を助けると引き下がらない。源太の侍心を認めた流ノ介は、2人でオイノガレに立ち向かう。そこにレッドたち4人が登場。時間通りの生活を送る流ノ介の帰りが遅いことで異変に気づき駆けつけたのだ。流ノ介は、4人が駆けつけてくることを信じて疑わなかった。これが侍が命を預けるということなのだ。
 6人そろったシンケンジャーはオイノガレを撃破! ところがオイノガレは巨大化。イカシンケンオーで応戦するが、オイノガレの体は油で滑って攻撃が当たらない。そこでゴールドは"烏賊墨砲""烏賊冷凍""槍烏賊一閃"の連続攻撃。ついにオイノガレを爆破する。流ノ介と源太の衝突はまだまだ続くものの、侍心はお互いに認め合ったのだった。【テレ朝公式サイト】より。