第十八幕「侍襲名(さむらいしゅうめい)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。
突然やってきた源太は、昔、屋敷の近くにあった寿司屋の息子だった。丈瑠の仲のよい幼馴染だったが、十数年前に店がつぶれ一家夜逃げをしてそれきりに。烏賊折神は、その時、丈瑠がこっそり源太にあげてしまっていたのだ。しかし、源太はどうやってシンケンゴールドになったのか? 彦馬たちは、源太を屋敷に呼び出し、話を聞くことに。侍になりたかった源太は、丈瑠から教えられたことと烏賊折神のディスクを頼りに電子モヂカラを操るスシチェンジャーを作り、一人でずっと稽古を続けてきた。それがようやく形になってきたので、駆けつけてきたというのだ。ところが、彦馬は、正しい稽古をしていない者が戦うのは危ないと、スシチェンジャーを取り上げてしまう。
そんな中、アヤカシ"ヒャクヤッパ"が出現。源太も駆けつけようとするが、丈瑠に「助けはいらない」と言われてしまう。丈瑠は、本当は源太の気持ちがうれしいものの、戦いに巻き込みたくないのと、幼馴染がいると今までのような強い殿様でいられなくなることを心配していたのだ。それを知った源太は、丈瑠に侍となる覚悟をみせる。
源太の真剣な気持ちと、丈瑠の思いを知った茉子たちは源太を歓迎。丈瑠も、源太を6人目のシンケンジャーとして認めることに。そこに、再びヒャクヤッパが出現。6人になったシンケンジャーは、まずはナナシ連中を一掃。そして、分裂する剣でのヒャクヤッパの攻撃には、レッドとゴールドの2人で応戦。ついにヒャクヤッパを撃破する。
ところが、ヒャクヤッパは巨大化。5人はシンケンオーで応戦するが、無数の刃の攻撃に苦戦。そこでゴールドは、烏賊折神をシンケンオーに侍武装して"イカシンケンオー"に。イカシンケンオーは、冷気を放つ"烏賊冷凍"でヒャクヤッパを凍りつかせ、必殺技"槍烏賊一閃"で一刀両断。源太を新たな侍として迎えての初勝利をおさめたのだった。【テレ朝公式サイト】より。