「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第十四幕「異国侍(いこくのさむらい)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 屋敷にブラウンと名乗る外国人がやってくる。危険なところをシンケンジャーに助けられたブラウンは、侍道を極めるためシンケンジャーに弟子入りしたいというのだ。困った5人は、適当に稽古をつけてあきらめさせようと考え、流ノ介がその役目を引き受けることに。ブラウンは、まず茶道と剣の稽古に挑戦するが、やる気だけが空回りし、何一つできない。 
 千明に「諦めろ」と言われたブラウンは、「外国人には侍道は理解できないのか?」と落ち込んでしまう。ブラウンの真剣な思いに打たれた流ノ介は「侍道で一番大切なのは諦めないことだ」と励まし、彼を立派な侍として育て上げると約束する。師匠・流ノ介と弟子・ブラウンの厳しい稽古が続く中、炎を吐き出し暴れるアヤカシ"ハチョウチン"が出現。 
 すると、ブラウンが、流ノ介の静止をふりきってハチョウチンに挑みかかる。もちろんかなうはずもなく、ブラウンをかばったブルーがダメージを追うことに。戦いは遊びではないと示すため、流ノ介はブラウンに「もう教えることはできない」と破門を言い渡し、ブラウンは屋敷を去っていく。そんな中、再びハチョウチンが出現。 
 シンケンジャー5人が駆けつけると、諦めて去ったはずのブラウンが。流ノ介の言葉を「教えることは(でき)ない」=免許皆伝だと勘違いし、自分もシンケンジャーになったつもりでいるのだ。ハチョウチンに挑むブラウン。ところが、当然、一撃でやられてしまう。さらにシンケンジャー5人も大ダメージを受け、変身解除してしまう。 
 そんな5人に、ブラウンの「諦めるな!」の声が。その言葉に、5人は再び立ち上がり、ブルーとブラウンが力を合わせた烈火大斬刀大筒モード"舵木五輪弾"で、ハチョウチンを爆破。さらに巨大化したハチョウチンには、テンクウシンケンオーで応戦し、撃破する。侍の心を知ったブラウンは、侍道を広めるため国に帰っていったのだった。【テレ朝公式サイト】より。