第十三幕「重泣声(おもいなきごえ)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。
買い物に出かけた茉子は、アヤカシ"ナキナキテ"の分身"白鬼子"を子どもだと思い込み、子どもを置き去りにする親たちに遭遇。ナキナキテは、親に捨てられた子どもの泣き声で三途の水を増やそうと企んでいるのだ。シンケンジャーはナキナキテに応戦するが、レッド、ブルー、グリーンが、ナキナキテの分身"赤鬼子"にとり付かれてしまう。 赤鬼子は泣けば泣くほど重くなり、とり付いた者をつぶしてしまう。さらに、はがそうとしてもはがれず、攻撃すれば背負った者にもダメージが。赤鬼子をはがすにはナキナキテを倒すしかないようだ。屋敷に戻った丈瑠たちは、赤鬼子が泣かないようあやすことに。一方、茉子とことはは、親に置き去りにされた子どもたちの元へ。泣きべそをかく子どもたちを元気づけるため、茉子は亀、ことはは猿の着ぐるみを着てお遊戯を。すると、子どもたちは笑顔に。元気を取り戻し楽しそうに遊ぶ子どもたちに安心した茉子は、ことはに本音をこぼす。小さい頃から侍の稽古ばかりで、女の子らしい遊びが出来なかった茉子。だから、お嫁さんになることが夢なのだ。
しかし、戦いに勝てず、夢をかなえられなかったら...と、弱気になる時もあるという。そんな一面を知り、茉子とことはの女同士の絆が深まる。そこに再びナキナキテが出現。丈瑠たちが動けないため、2人だけで立ち向かう。ピンクとイエローは苦戦しながらも、2人の"天"と"地"のモヂカラを合わせた攻撃で、ついにナキナキテを撃破する。
すると、とり付いていた赤鬼子が消え、丈瑠たちは自由に。ところがナキナキテは巨大化。さらに、シンケンオーまで赤鬼子にとり付かれてしまう。そこでダイテンクウを出動。ブルーのミスでダイテンクウをナキナキテに背負わせてしまったものの、重みでよろめくナキナキテを爆破する。茉子とことはの活躍で、今回もこれにて一件落着! 【テレ朝公式サイト】より。