「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第十二幕「史上初超侍合体(しじょうはつちょうさむらいがったい)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 ドウコクが放った刺客・アヤカシ"ウシロブシ"との戦いの中、丈瑠をかばった流ノ介とことはが重傷を負ってしまった。これからも流ノ介たちは、丈瑠を守るため命をかけるに違いない。家臣の命を預かるという殿として背負わなければならないものの重さに苦しむ丈瑠は、ひとり屋敷を出ていってしまう。 
 それを知った茉子たちは、殿である丈瑠の気持ちを考える。この世を守るためには、家臣を捨てても自分は生き残らなければならない。それがどんなに重くても苦しくても、丈瑠は殿という立場から逃げることはできないのだ。一方、丈瑠は、泣いている広樹という少年と出会う。広樹の父親は外道衆に襲われ亡くなったらしい。 
 それを知った丈瑠は、亡き父の言葉を思い出す。志葉家十八代目当主として、どんなに重くても背負い続けなければならない。父が飛ばしてくれた紙飛行機のように飛び続けなければならないのだ。そこに再びウシロブシが出現。広樹たちを守るため、一人で戦う丈瑠。そこに、流ノ介、茉子、千明、ことはが駆けつける。 
 丈瑠は最後まで家臣を戦いに巻き込むまいと一人で戦っていた。それを知った4人は、丈瑠に命を預ける覚悟を決めたのだ。丈瑠も、改めて4人の命を預かり、そして自分の命を4人に預ける覚悟を。シンケンジャーは、4人がレッドを守り、そのレッドがとどめをさすという連携プレーでウシロブシを爆破する。 
 しかしウシロブシは巨大化。さらに空を飛ぶ大ナナシ連中も出現し、シンケンオーは苦戦。そこで、シンケンオーとダイテンクウを超侍合体させテンクウシンケンオーに! テンクウシンケンオーは、空を自在に駆けめぐり、大ナナシ連中とウシロブシを撃破。5人の間には、確かな信頼からくる新たな主従関係が生まれたのだった。【テレ朝公式サイト】より。