「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第十一幕「三巴大騒動(みつどもえおおそうどう)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 突然、街にナナシ連中、大ナナシ連中が大量に出現。シンケンジャーが応戦するが、いつもよりしつこい上、なぜか丈瑠だけを狙ってくる。外道衆の総大将・血祭ドウコクが、志葉家当主への恨みにより荒れているのが原因のようだ。どうやらドウコクは志葉家の封印の力に気づいてしまったらしい。 
 実は、志葉家の者だけに伝えられ、使うことのできる文字がある。それこそがドウコクを封印できる唯一の文字なのだ。ところが、封印の文字にはとてつもないモヂカラがいる。先代のレッドはその文字を使いこなせてなかったため、封印したはずのドウコクが復活してしまったのだ。 
 封印の文字さえ使えれば戦いは終わる。しかし、丈瑠もまだ封印の文字を使うことはできない。丈瑠が外道衆を倒す切り札だと知った流ノ介たちは、自分たちが家臣として育てられた本当の意味に気づき、何としても丈瑠を守る覚悟を。そんな4人の気持ちが、丈瑠には重すぎる。 
 そんな中、アヤカシ"ウシロブシ"が出現。丈瑠が封印の文字をマスターする前に倒そうとしているのだ。丈瑠はレッドに変身し立ち向かうが、ウシロブシに追い詰められ絶体絶命。そこにブルーとイエローが走り出る。レッドをかばってウシロブシの攻撃を受けた2人は大ダメージを食らってしまう。 
 さらにそこに腑破十臓が出現。レッドとの戦いを望む腑破十臓を交え、レッド、ウシロブシは三つ巴の激しい戦いを繰り広げる。互角の戦いが続く中、ウシロブシと腑破十臓は勝負を預け一旦退散。何とか危機は脱したものの、その夜、丈瑠は一人で屋敷を出ていってしまい...。  【テレ朝公式サイト】より。