第十幕「大天空合体(だいてんくうがったい)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。
兜、舵木、虎の秘伝ディスク3枚が戻ったことにより、三体の折神が合体した"ダイテンクウ"という新たな力を発揮できる。そこで、虎は丈瑠が、舵木は流ノ介が、兜はモヂカラを操るセンスが一番の茉子が乗り手となることに。丈瑠たちに追いつくため、夜中に一人稽古を続けていた千明は、悔しい思いを。そんな中、絶望の雨を降らせるアヤカシ"オカクラゲ"が出現。ピンクは兜ディスクで戦おうとするが、オカクラゲの攻撃により、ディスクを飛ばされてしまう。それをキャッチしたグリーンは、自分のウッドスピアに兜ディスクをセット。しかし、グリーンには兜ディスクを使うことができない。
千明の勝手な行動に怒った彦馬は謹慎処分を。千明はショドウフォンを置いて出て行ってしまう。帰るに帰れず街をぶらつく千明。そこに彦馬がやってきて、千明を木々が茂る林に連れていく。モヂカラは持つ者それぞれに違う。彦馬は、千明の中にある千明の"木"を見つけろと言い、ショドウフォンを返す。
そこにレッドたちから、再びオカクラゲが出現したとの知らせが。駆けつけた千明はグリーンに変身。自分の中の"木"を思い描く。「でかくて、強くて、すげぇ広がってる自由な感じ!」 ついに自分の中の"木"を見つけたグリーンは、パワーアップしたモヂカラでオカクラゲを撃破する。
しかしオカクラゲは巨大化。シンケンジャーはシンケンオーで応戦するが、オカクラゲの上空からの攻撃に苦戦。そこで、レッド、ブルー、グリーンは、兜、舵木、虎の三体の折神を侍合体し"ダイテンクウ"で応戦。空を自在に飛びまわり、オカクラゲを爆破する。千明はまた一歩成長したのだった。【テレ朝公式サイト】より。