第九幕「虎反抗期(とらのはんこうき)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。
シンケンジャーは変身して剣の稽古を。流ノ介の腕はかなりのもので、技術的には丈瑠をも上回るかもしれない。そんな中、アヤカシ"ヒトミダマ"が出現。なぜか虎折神を操っている。ヒトミダマは、かつてのドウコクの封印に巻き込まれ地割れに挟まっていた虎折神を助け操っているのだ。シンケンジャーは虎折神を捕獲しようとするが、ヒトミダマの術によりブルーまで操られてしまう。ブルーはシンケンジャーを攻撃。ところが、いくら操られているとはいえ、ピンクたちには仲間のブルーと戦うことができない。そこで丈瑠は、流ノ介と一対一で戦う決意を。
レッドとブルーの一騎打ち。真剣勝負の中、ブルーの容赦ない一撃がレッドを襲う。そんな中、心配する茉子たちの前に、謎の男(腑破十臓)が現れる。男は、稽古と実践は別物、この勝負は一本ではなく一撃を狙うレッドの勝ちだと言う。その言葉通り、レッドは一瞬の隙をつきブルーに一撃を。
すると操られていた流ノ介が正気に戻る。レッドは、ブルーに"反"のモヂカラを打ち込み、ヒトミダマの術を解いたのだ。さらにレッドは獅子折神に乗り込み、虎折神の術も解く。これで虎折神も元に戻った。一方、ブルーたちはヒトミダマを攻撃。4人の連携攻撃で撃破する。
ところがヒトミダマは巨大化。そこでシンケンジャーは、シンケンオーに虎折神を侍武装したトラシンケンオーで応戦。必殺技"虎ドリル突撃"で、盾ごとヒトミダマを貫き粉砕する。これにて一件落着! 丈瑠の本心も垣間見え、殿と4人の家臣の間に新たな絆が生まれたのだった。【テレ朝公式サイト】より。