「一筆奏上」「天下御免」侍戦隊シンケンジャーのキャラクターグッズの通信販売情報を紹介しています。

第七幕「舵木一本釣(かじきいっぽんつり)」

 ※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。

 行方知れずになっていた舵木折神が見つかったとの知らせが。すぐに捕獲して、モヂカラでディスクにつなぎとめなければならない。そんな中、アヤカシ"ヤミオロロ"が出現。そこで舵木折神は流ノ介に任せ、丈瑠たち4人でヤミオロロに応戦。しかし、体中から毒を吹き出すヤミオロロにやられ4人は命の危機に。助けるためには、舵木折神の海の浄化の力が必要だ。 
 一方、舵木折神を捕獲するため海に向かった流ノ介は、モヂカラを使いすぎ倒れてしまう。そんな流ノ介を助けてくれたのは、モヂカラのことを知る朔太郎という男だった。知り合いが先代の殿の家臣で、殿とともに亡くなってしまったという朔太郎。そこに、彦馬から、丈瑠たちの命が危ないという知らせが入る。一刻も早く舵木折神を捕獲しなければ!
 再び、捕獲に向かおうとする流ノ介に、朔太郎は侍として戦う意味を問う。戦うことを親に刷り込まれただけだという朔太郎の言葉に気持ちがゆれる流ノ介。しかし、高熱におかされながらも戦う丈瑠の姿に、「この殿なら命を預けて一緒に戦うことができる」と、流ノ介の迷いは消える。その思いを知った朔太郎は流ノ介に協力。ついに舵木折神を捕獲する。 
 丈瑠たちの元に駆けつけた流ノ介は、舵木折神の力で4人の毒を消し去る。復活したシンケンジャーはヤミオロロを攻撃。レッドとブルーが力を合わせ、舵木ディスクをセットした烈火大斬刀大筒モードの必殺技"舵木五輪弾"で撃破する。ところが、ヤミオロロは二の目となり巨大化。シンケンオーで応戦するが、ヤミオロロの毒霧で何も見えない。
 そこで、ブルーが舵木折神の"舵木魚雷"でヤミオロロに一撃を。さらに、シンケンオーが舵木折神を侍武装しカジキシンケンオーに。最後は必殺技"舵木一刀両断"でヤミオロロを爆破する。これにて一件落着! そして、流ノ介との出会いで侍の心を取り戻した朔太郎は、再び志葉家に戻り、侍たちの影の支えになることを決意したのだった。  【テレ朝公式サイト】より。