第六幕「悪口王(わるぐちおう)」
※侍戦隊シンケンジャーのテレビ放送は平成22年2月に終わってしまいましたのでDVD(もしくはいつやるかわからない再放送)にてご覧になってください。以下、あらすじです。
剣はなかなかの腕前のことはだが、武芸以外はさっぱり。何をやっても鈍くさいことはに、千明はあきれ気味。そんな中、言葉で人を傷つけるアヤカシ"ズボシメシ"が出現。シンケンジャーが応戦するが、レッド、グリーン、ブルー、ピンクは、ズボシメシの悪口攻撃により吹っ飛ばされてしまう。ところが、イエローにはなぜかズボシメシの悪口が効かない。決してひるまないイエローの攻撃に押されたズボシメシは一旦退散。なぜ、ことはだけに悪口攻撃が効かなかったのか? ことはは、これまで「アホ」「どんくさい」と言われ続けてきた自分にとっては、ズボシメシの言うことも本当のことだから気にならないという。何を言われてもヘラヘラしていることはにイラついた千明は、ことはにヒドイ言葉をはいてしまう。
子供の頃は泣いてばかりだったことは。しかし、病弱な姉の代わりに侍になると決めた時、姉を心配させないために、もう泣かないと決めたのだった。それを知った千明は、ことはに八つ当たりしたことを謝る。千明は、丈瑠を超えたいと思いながらも年下のことはにもかなわない自分に焦りを感じていたのだ。お互いのことを知った2人に、より強い絆が生まれる。
そんな中、再びズボシメシが出現。悪口攻撃の効かなかったイエローだけを集中攻撃する。しかし、イエローは、ズボシメシの容赦ない悪口をものともせず突進。グリーンの目くらまし攻撃の助けも得て、ズボシメシを追い詰める。そして最後は、レッドの烈火大斬刀・大筒モード必殺技"兜五輪弾(かぶとごりんだん)"でズボシメシを爆破。 【テレ朝公式サイト】より。